携帯電話会社とMVNOの違いって?

現在、国内ではNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイルを含む)の3社が携帯電話サービスを提供しています。これらの携帯電話会社から回線の設備を借り受け、独自で携帯電話サービスを提供しているのが「MVNO」です。国内では「格安SIM」などと呼ばれ、主要3社よりも料金でサービスを提供し、徐々に普及が進んでいます。

どのMVNOを選べばいいの?

現在、国内では数百以上のMVNOがあり、その内100社以上が個人ユーザー向けのサービスを提供しています。それぞれの会社に特徴があり、料金プランなども少しずつ異なります。

HUAWEI P9/P9 liteはSIMフリーなので、いずれのMVNOでも利用できますが、auの回線を借り受けたMVNOのサービスは利用できないことがあります。契約するときはMVNO各社の動作確認機種の一覧に、HUAWEI P9/P9 liteが含まれていることを確認しましょう。

SIMサイズと種類

HUAWEI P9/P9 liteを利用するには、国内の携帯電話会社か、MVNO各社と契約する必要があります。契約後に各社から発行されるSIMカードには、大きさの違いにより、3つのサイズがあり、HUAWEI P9/P9 liteではもっと小さい「nano-SIM」使います。携帯電話会社やMVNO各社との契約では、音声通話が可能なプランとデータ通信のみのプランがありますが、通常は音声通話が可能なプランを選びます。

HUAWEI P9/P9 liteは多くのプランから選択できる

MVNO各社携帯電話会社から設備を借り受けて、サービスが提供していますが、携帯電話会社に比べ、サービス内容や料金プランがシンプルという特徴があります。

たとえば、携帯電話各社は料金プランのほかに、選んだ割引サービスやオプションサービス、購入した端末などによって、月々の支払いが違いますが、MVNO各社の多くのプランは、基本使用料にインターネット接続料が含まれ、月々に利用できるデータ通信料がいくつかのプランで決められていて、自分の利用状況に合わせたものを選ぶことができます。

その代わり、MVNO各社によって、ネットワークの混雑が違い、実際に利用したときの通信速度が違うことがあります。また、携帯電話会社のように、系列店を持つMVNO各社も少ないのが実情です。

最近の投稿